ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

イニストラード:真紅の契り

戦慄宴の悪魔について考える

今日はこちら。 7/6/6飛行のデーモン。 マナ総量は膨大ですが、その分フィニッシャーとして文句無しのサイズを持っています。 終了ステップの開始時にデーモンでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる事で、自身のコピーを生成します。 自身のコピーとはつま…

蝕むもの、トクスリルについて考える

今日はこちら。 トクスリルはネファリア州のカルト教団「トクスリル教団」の御神体です。 彼等は往年のライバル「グロルナクの落とし子教団」が御神体の召喚に成功した事を聞きつけると、こちらも負けじとナメクジに悪魔の血を注入し、古代の儀式を実行。 こ…

不吉なとげ刺しについて考える

今日はこちら。 マジックの聖地とも呼ばれる晴れる屋トーナメント・センターは連日大会を開いており大盛況! その甲斐あってかLOVE YOUR LOCAL GAME STORE キャンペーンでやっていたFoil仕様旧枠版カードの配布は終了してしまったようです。 まあ別に前から…

耕作する巨躯について考える

今日はこちら。 土地の数だけ大きくなる植物・ビースト。 7マナとコストは大きいもののこの系統は大抵それ相応のスタッツになる為、マナレシオは良好。 この系統のクリーチャーはただただでかいだけで終わりがちなのですが、彼はそれだけに飽き足らずトラン…

過充電縫合体について考える

今日はこちら。 4/3/3瞬速・飛行・濫用のゾンビ・ホラー。 ホラーじゃないゾンビはいないと思うんですが、これはむしろ他のゾンビより怖いと言うことでしょうか。 実際ゲラルフ作成のスカーフなので原型が無いほどぐちゃぐちゃになっています。 ゾンビなので…

移り気な放火魔について考える

今日はこちら。 狼男待望の5マナのレア。 別に黄金架のドラゴンやレンと七番でよくね?かどうかは一応その能力を見てから判断しましょうか。 (対抗馬が強すぎるのはやはり難点ですが。) 表面は5/4/4威迫速攻。 攻撃時にクリーチャー、プレイヤー、PWを1つず…

魅せられた花婿、エドガーについて考える

今日はこちら。 エドガー・マルコフはイニストラードの四大血統マルコフ家の始祖であり、数千年前に十一人の仲間と共に血魔術の儀式を行い、イニストラードに吸血鬼をもたらした張本人。 大勢の吸血鬼と共にステンシア州のマルコフ荘園に住んでいます。 また…

ウルヴェンワルドの奇異について考える

今日はこちら。 表面は4/4/4速攻、トランプルのビースト。 癖が無く強力。 ビーストは少しサポートを受けづらいのは難点でしょうか。 7マナ払う事で変身します。 流石にコストが重いか。 裏面は8/8のビースト・ホラー。 速攻、トランプルは健在ですが、速攻…

隆盛な群れ率いについて考える

今日はこちら。 1/2/1の狼。 単純に1マナパワー2は強力で、狼は今回様々なシナジーカードがあります。 部族デッキも余裕で組めます。 戦場に出るに際し自分がマナ総量が4以上のパーマネントをコントロールしていれば+1/+1カウンターが置かれます。 これによ…

勇敢な姿勢について考える

今日はこちら。 運命再編で登場した除去と除去対策に使えるインスタント。 除去対策としては他に有力なカードがあるものの除去対策としては十分な効果であり、2番目の効果に至ってはよくコモンにある大物潰しよりも2マナ軽くなっています。 対コントロールに…

船砕きの怪物について考える

今日はこちら。 7/7/8の瞬速クラーケン・ホラー。 マナコスト、サイズ、効果全てが派手でまさにレアで、ホラーなクラーケンと言った感じのカードですね! 個人的にはタフネスが1低くてもよかったような気がしますが、多分調整された結果でしょう。 7/8は7/7…

結ばれた者、ハラナとアレイナについて考える

今日はこちら。 ハラナとアレイナは共にケッシグ州に住む人間の女性で、ハラナがレインジャー、アレイナが罠師です。 人狼をはじめとした闇の怪物達の追跡者であり狩人でもある彼女達は、ウルヴェンワルドの脅威から内部の人達を守っています。 2人は恋人同…

先見的な縫い師、ゲラルフについて考える

今日はこちら。 ゲラルフはギサの弟で、年齢は前回登場時で13-19。 ギサ同様屋敷の放火か何かで高貴な一族から一転、ムーアランドへ放逐され、姉と屍戦争を起こし、ムーアランドをアンデッドが跋扈する地へと荒廃させました。 彼は縫い師であり、死体をその…

アヴァブルックの世話人について考える

今日はこちら。 表面は6/4/4呪禁の人間・狼男。 今回のメイン種族の1つであるということもあり、狼男シナジーは多数。 また種族サポートの多い人間ですが、変身するとそうでなくなってしまう為、そちらのデッキで採用するのは難しそうです。 6マナと重いもの…

血瓶の調達者について考える

今日はこちら。 先に。このカードエラッタが出ています。 2番目の能力の有効期限はターン終了時までです。 初見で気付けた方は怪しい契約書とかに引っかからない人だと思います。 今回は珍しく英語版の間違いです。 4/5/6飛行トランプルの吸血鬼。 吸血鬼は…

イニストラード:深紅の契りのヒント(答え合わせ)

・血統、蛙声、招待、審判、オーメン、スライム、容疑者カウンターの登場 黒、神話、クリーチャー、ロードが正解。しょっぱなから幸先良し。 青ではあるけど、他が外れ。蛙声ってお前。 蘇生も△。土地は蘇生とは言わない気がする。 結婚式、白、エンチャント…

削剥について考える

今日はこちら。 破滅の刻で登場した粉砕か3点火力か選べるカード。 状況を選ぶもののハマれば強力なアーティファクト破壊の効果に、何らかの効果が選べるカードは大抵有用。 特に破滅の刻の1つ前のブロックがアーティファクト満載のカラデシュブロックだった…

英雄の破滅について考える

今日はこちら。 テ―ロスで登場したPWも対象に取れるようになった殺害でありその上位互換。 クリーチャー除去としてもそこまで悪くなく、対コントロールデッキであってもPWが入っていることも多い為、汎用性が高い除去。 その分3マナかつダブルシンボルと少し…

勝負服纏い、チャンドラについて考える

今日はこちら。 ローウィンでの初登場から遂にスタン落ちしたチャンドラでしたが、1弾空いただけで堂々帰還。 実際に燃える勝負服で結婚式に乗り込んできました。 ちなみに英語名はChandra, Dressed to Kill。 直訳すると殺す為に着飾ったチャンドラであり、…

ドラキュラ伯爵について考える

今日はこちら。 今回のイニストラード:真夜中の狩りではブラム・ストーカーの有名な著書「吸血鬼ドラキュラ」とのコラボカードがボックスストッパーから登場します。 こちらのカードの場合正式カード名は不笑のソリン。 PWなど伝説かつ有名なキャラクターに…

スレイベンの守護者、サリアについて考える

今日はこちら。 マローの言ってたイニストラードの人気の強力なクリーチャーの再販。 確かに強力ですし、間違いなく環境に影響を与えると思います。 初出は闇の隆盛。 2/2/1先制攻撃に加え、非クリーチャー呪文が1マナ重くなります。 効果はお互いにかかるも…

瞬唱の魔道士について考える

今日はこちら。 イニストラードで登場した2/2/1瞬速の人間・ウィザード。 戦場に出た時に自分の墓地のインスタントかソーサリーであるカードにそのターンだけそのマナ・コストに等しいフラッシュバック・コストを与えます。 2/2/1瞬速の時点で充分な働きをし…

イニストラード:真紅の契りのヒントについて考える(前編)

いつもの。 ・血統、鳴き声、招待、判決、前兆、スライム、容疑者カウンターの登場 血統:吸血鬼。黒。親和レア。クリーチャー。ロード。 鳴き声:ゾンビ。青。アンコモン。エンチャント。 蘇生。 招待:結婚式。白。エンチャント。レア。特殊勝利。 判決:人間…

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