ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

エルドレインの王権

めでたしめでたしについて考える

今日はこちら。 早いもので今年ももう残すところ今日だけになりました。 つまりこれが今年最後の記事となるので、2020年を締めくくるにふさわしい一枚を探したところ、現スタンダードにピッタリなカードを見つけたので今日はそれについて。 エルドレインの王…

呪われた狩人、ガラクについて考える

今日はこちら。 基本セット2015で登場した頂点捕食者、ガラクから、実に5年3カ月の時を経て、満を持して登場した6枚目のガラク。 モノクロ印刷? リリアナによってかけられたヴェールの呪いは今尚彼をむしばみ、PW狩りの衝動が彼を突き動かしていました。 […

パンくずの道標について考える

今日はこちら。 モチーフはヘンゼルとグレーテル。 森に捨てられてしまうことを知ったヘンゼルは、うちに帰れるようにあらかじめ拾った小石を道すがら落とすことでそれを目印に一度はうちに帰ります。 しかし、また森に捨てられることになってしまい、その上…

グレートヘンジについて考える

今日はこちら。 ギャレンブリグが所有する宝物の一つで、強さを象徴しています。 太古の巨人によってつくられ、ギャレンブリグ城の大部分を占めます。 日時計としての役割を持っており、特定の時間には僻境の最奥へとつながります。 モチーフとしては、かの…

神秘の論争について考える②

今日はこちら。 青以外には3マナ、青には1マナで撃てるマナ漏出。 登場直後は夏の帳(後の禁止カード)や時を解す者、テフェリー(後の禁止カード)と言ったカードの存在があったものの、金のガチョウからの王冠泥棒、オーコ(後の禁止カード)に対する数少ない対…

巨人落としについて考える

今日はこちら。 英語名Giant Killerは主にスポーツなどで明らかに格上の相手を倒した者のことを指す。 日本ではジャイアントキリングの方が一般的か。 去年ラグビーで当時世界ランキング9位の日本が2位のアイルランドを破ったのは記憶に新しい。 出来事面は1…

エッジウォールの亭主について考える

今日はこちら。 危険極まりない僻境の中で運営されているエッジウォール砦の気前のいいマスター。 無類の話好きで客の僻境での武勇伝に対し、暖かくて安全な場所と豊富な食料提供で応える。 趣味で家庭菜園をやっており、特に彼が育てたジャガイモとトマトを…

恋煩いの野獣について考える

今日のカードはこちら。 出来事面は1/1生成。フレーバー的には美女。 美女 使うトークン次第ではどう見ても屈強な男性にしか見えないかもしれないが、一応美女。 美女? FNMのようにカジュアルな場ではお互いの了承が得られれば、どんな物を用いてもいい。 …

豆の木の巨人について考える

今日はこちら。 巨人であることで脱ぎ捨てに耐性がある他、7マナなので精霊龍、ウギンと相打ちになる等、全体除去に対して一定の耐性がある。 出来事面は荒々しき自然。 持ってきた先がアンタップインで実質2マナで基本土地を持ってこれるものの、 撃つのに3…

僻境への脱出について考える

今日はこちら。 ゼンディカーの夜明け実装翌日にエルドレインの王権のカード紹介はどうかと思ったのですが、このカードが環境の次のキーカードっぽいので取り上げます。 赤緑多色の5マナソーサリー。 重い分5枚ものカードにアクセスでき、追加の土地セット権…

幸運のクローバーについて考える

今日はこちら。 禁止カードを4枚も出したエルドレインの王権のカード。 エルドレインの王権の主要メカニズムである出来事呪文をコピーする。 通常非パーマネント呪文のコピーは赤か青であり、その起源はリバイズドのForkにまでさかのぼる。 当初は緑の1マナ…

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