ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲート

白羽山の冒険者について考える

今日はこちら。 統率者レジェンズ: バルダーズ・ゲートの戦いで登場した白3マナ3/3のオーク・クレリック。 戦場に出たときイニシアチブを得る誘発型能力と、各対戦相手のアップキープ開始時に自分のクリーチャー1体を、ダンジョンを踏破したことがあるなら全…

イニシアチブについて考える

昨日禁止改定が発表され、パウパーで新たに以下の4枚が禁止されました。 これらのカードが禁止に至った経緯については、パウパーの禁止改定を出す機関でありパウパーの専門家でもあるPauperMTGさんが非常にわかりやすく読み応えのある面白い記事を出していま…

グリーン・スライムについて考える

今日はこちら。 統率者レジェンズ: バルダーズ・ゲートの戦いの統率者デッキに収録された3マナ瞬速ウーズ。 戦場に出た時発生源がアーティファクトやエンチャントであり起動型や誘発型である能力を打ち消し、それによってパーマネントの能力が打ち消されたら…

統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いドラフト感想

今日は社内ドラフトで統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いをやってきてたのでその感想とかを書きます。 ルールは以下。 ・8名でドラフト ・1パックは20枚 ・1回で2枚ずつピック ・デッキは統率者を含めて60枚ちょうど ・伝説のクリーチャーをピック…

ディスプレイサーの仔猫について考える

今日はこちら。 ディスプレイサー・ビーストと呼ばれるこのクリーチャーは、6本の脚と2本の触手を持ち、痩せこけたヒョウに似た外見をしています。 所くらましの魔獣とも呼ばれるこの生物は、実際にいる場所から3フィート(約90cm)程離れた位置にいるように錯…

オグマの文書管理人について考える

今日はこちら。 統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いで登場する2マナ2/2瞬速のハーフリング・クレリック。 対戦相手1人が自分のライブラリーから探すたび、1点のライフを得、カード1枚を引きます。 2マナ2/2瞬速という良好なスタッツにより攻守両方で…

上品な灰色熊、ウィルソンについて考える

今日はこちら。 ようやくすべての情報が出揃った。 私はこの気高くも美しい一匹の灰色熊について今日語れる事を嬉しく思う。 長い前置きは無しにして、さぁ始めようか。 バルダーズ・ゲートにようこそ。 ウィルソンは種族としては一般的な灰色熊と何も変わら…

背景選択について考える

今日は背景選択について。 背景選択とは統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いで登場する新しいキーワード能力。 背景選択を持つクリーチャーを統率者に指定する場合、ゲーム開始時に背景であるエンチャントを追加の統率者として指定できます。 あなた…

魔女王、ターシャについて考える

今日はこちら。 統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いで登場する青黒5マナのPW。 誘発型能力と2つの忠誠度能力、及び統率者として使用できるというルール変更能力を持っています。 誘発型能力は自分がオーナーでない呪文を唱えるたび、黒の3/3デーモン…

時を超えた英雄、ミンスクとブーについて考える

今日はこちら。 統率者レジェンズ:バルダーズ・ゲートの戦いで登場する赤緑4マナのPW。 統率者として使用できる能力も当然のように持っています。 戦場に出た時と自分のアップキープ開始時に相棒ブーが戦場に出ます。 ブーはトランプル、速攻を持つ1/1の伝説…

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