ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

カード考察

2022/1/26禁止改定について考える

今日は禁止改定について。 今回のアールンドの天啓の禁止に関しては皆さんもほぼ予想通りなのではないでしょうか。 もし仮にこれを禁止しないとすれば感電の反復という事になるのですが、1発だけでいいのであれば一応実例指導が存在します。 アドバンテージ…

死の国からの脱出について考える

明日には禁止が出るはずなので、マローのヒントは一旦保留。 いつも前後編に分かれるので結構大変な事になりがちです。 最も既に取り上げたカードである可能性も高いので、明日からやるかも。 ひとまず今日は引き続きパイオニアの禁止カードをやっていきます…

神河の魂、香醍について考える

今日はこちら。 香醍は神河の神で、今田剛史が隠り世から奪い取った 奪われし御物が自我を得た姿です。 その正体は大口縄の娘であり、娘を奪われた大口縄が怒った事で神の乱が発生します 最終的には香醍が今田魅知子と共に大口縄を倒して神の乱を終わらせ、…

眷者の装飾品について考える

今日はこちら。 統率者2020で登場したマナリスの亜種でその上位互換。 4マナ払う事で同名カードをコントロールする各プレイヤーに1枚引かせる事ができます。 眷者はイコリアの用語で、エルーダと呼ばれる魔法的な繋がりを怪物と持った少数の人間の事です。 …

予言のプリズムについて考える

今日はこちら。エルドラージ覚醒で登場したキャントリップ付きマナフィルター・アーティファクト。このバージョンのイラストの右下にはこのイラストを手掛けたアーティストJohn Avon氏のサインが虹色に描かれているそうなのですが、拡大しても確認できません…

暗黒の深部について考える

今日はこちら。 コールドスナップで登場した伝説の氷雪土地。 10個の氷カウンターと共に戦場に出て、3マナで氷カウンター1個を取り除く能力、及び氷カウンターが無くなった際にそれを生け贄に捧げ、20/20の飛行、破壊不能を持つマリッド・レイジ・トークンを…

エイトグについて考える

今日はこちら。 アンティキティーで登場した2/1/2のエイトグ。 MTGオリジナルのクリーチャー・タイプであり、エイトグ自体これが初出。 飽くなき食欲を持つ種族で、種族特徴として何らかのカードを食べ、一時的な強化を得る事が多いです。 元ネタはヤギの英…

航空船を強襲する者、カーリ・ゼヴについて考える

今日はこちら。 カーリ・ゼヴはカラデシュに住む空賊の女性です。 領事府の両親の元に産まれた彼女は工匠になる事を期待されていました。 しかし見習い期間中に除名処分を受け、行方をくらまします。 次に帰ってきた時にはわずか15歳で悪名高き空賊の船長に…

失墜について考える

今日はこちら。 統率者レジェンズで登場した閉所恐怖症の亜種。 戦場に出た時エンチャントしているクリーチャーをタップすると共に統治者となり、そのクリーチャーのコントローラーが統治者でない限り、そのクリーチャーのアンタップを阻害します。 統治者と…

敬愛される司祭について考える

今日は愛と勇気と希望の日。 1959年南極観測船宗谷から飛び立ったヘリコプターが昭和基地に付いた時、南極観測隊に同行し置き去りにされたタロとジロの2頭の生存が確認された事から、生きる希望と愛する事を忘れない様に制定されました。 まあ置いてきぼりを…

トヴォラーの猟匠について考える

今日はこちら。 イニストラード:真夜中の狩りで登場した6/6/6の人間・狼男。 環境を代表するボムレアの1枚です。 日暮面でも戦場に出た時に6/6に加え、緑の2/2の狼・クリーチャー・トークン2体を生成するので、実質10/10とすでにオーバーパワー。 単体除去に…

こじ開けについて考える

MTGには過去様々なカードがあります。 中でもBlack Lotusやヨーグモスの意思は非常に強力で、MTG史上最強カードと言えばこのどちらかがあがるのではないでしょうか。 しかし同様に長い歴史の中でまったく使われてこなかった言わば最弱カードも存在します。 …

ボール・ライトニングについて考える

今日はこちら。 ザ・ダークで登場した元祖歩く火力。 3マナ赤のトリシンという重い色拘束と、各ターン終了時に生け贄に捧げるという重いデメリットを持つ代わりに、6/1速攻、トランプルというメチャクチャな性能を持っています。 一番の魅力は3マナ6点という…

灰の盲信者について考える

今日はこちら。 ラヴニカへの回帰で登場した2/2/2先制攻撃、速攻の人間・戦士。 プレイヤー1人が墓地から呪文を1つ唱える度に、そのプレイヤーに3点のダメージを与えます。 ダブルシンボルという色拘束の重さはネックですが、2マナ2/2速攻、先制攻撃というス…

生網明神について考える

あけましておめでとうございます! 昨年はSekappyで働き始めたり、セカコロ決勝大会に出たり、ブログも好調と正に文句無しの1年でした。 今年もより一層面白いブログ記事を書く為に努力していきますので、よろしくお願いします。 一般的に宗教とは馴染みの薄…

ドミナリアの英雄、テフェリーについて考える

今日はこちら。 ドミナリアで登場したPWとしては1枚目のテフェリー。 ドロー+土地2枚のアンタップ、万能除去、撃てば勝てる奥義が揃ったコントロール向きのPWとしては最高峰の能力が揃っています。 多色ではあるものの青白と言うこれまたコントロール向きの…

悪魔の稲妻について考える

今日はこちら。 カルドハイムで登場した3マナで顔に飛ばせない4点火力のインスタント。 予顕を持っており、その場合も総コストは変わりません。 同じく4点火力ですがソーサリーな代わりに1マナ軽い轟く叱責や、ダメージが1点多い引き裂く炎等の対抗馬が存在…

精神流出について考える

今日はこちら。 ゼンディカーの夜明けで登場した精神腐敗の亜種でその上位互換。 おまけは1点ドレインと1枚切除。 精神腐敗がリミテカードとしても弱い部類にある為、それに1点ドレインと1枚切除という単体ではアドバンテージに繋がりにくい能力が付いても見…

白髪混じりの猟匠について考える

今日はこちら。 アルケミー:イニストラードで登場した3/4/3の人間・戦士。 この時点で既にスタッツは良好。 人間シナジーに加え、戦士シナジーも受けられますが、後者は緑だと少し厳しいでしょうか。 着地誘発で手札のクリーチャー1枚を追放する事が可能。 …

火砕のヘリオンについて考える

今日はこちら。 5/4/5のヘリオン。 戦場に出た際に自分の土地を1つ戻す事で、各対戦相手に2点のダメージを与える事ができます。 5マナのバニラサイズは4/4位で素のスタッツはクリーチャーの弱い赤としてはかなり強め。 その上で着地した際に土地を戻す必要が…

梅澤の十手について考える

今日はこちら。 神河ブロックを代表する伝説の装備品。 1度動き出せば手のつけられない回り方をします。 2マナの装備品で装備コストも2。 装備しただけでは効果はありませんが、戦闘ダメージを与えると蓄積カウンターがなぜか2個乗り、3つの能力を使う事がで…

梅澤悟について考える

今日はこちら。 ギャング氷山軍団のトップ。 彼を裏切るないし団から抜けようとすると入団の際に付けられた忠誠の入れ墨がその命を奪います。 梅澤の十手でお馴染み梅澤俊郎との関係は果たして…? 3/2/4の伝説の人間・忍者。 人間なのでシナジーは多数ですが…

戦慄宴の悪魔について考える

今日はこちら。 7/6/6飛行のデーモン。 マナ総量は膨大ですが、その分フィニッシャーとして文句無しのサイズを持っています。 終了ステップの開始時にデーモンでないクリーチャー1体を生け贄に捧げる事で、自身のコピーを生成します。 自身のコピーとはつま…

スカイクレイブの秘儀司祭、オラーについて考える

今日はこちら。 オラーはコーの司祭であり、その古代文明と深く結びついています。 彼は過去への畏敬とともに生き、さまざまな遺跡から学んでいます。 時間をかけて彼は熟練の司祭として大いに力をつけ、ゼンディカーでも最高水準の人物となりました。 皮肉…

予想外の変換について考える

狂今日はこちら。 予言の亜殊種でその上位五互換。 3マナのソーサリーで2牧枚引き、手礼札からインスタントかソーサリーを1牧枚追方放することができます。 追方放した場合、手礼札とライブラリーから々同じ名前のカードを好きなだけ追方放し、デッキをシャ…

貪る混沌、碑出告について考える

今日はこちら。 碑出告はそのシャーマンとしての才能を、混沌の鬼への崇拝に捧げました。すべてはいずれ鬼によって破壊されると信じた碑出告は、早く片が付くようにと、破壊が広範囲に渡るよう尽力しました。最終的には彼は大口縄によって倒され、鬼は風によ…

燃え立つ空、軋賜について考える

皆さんYUBIWAZAは見ましたか? 今回の特集はマジック・ザ・ギャザリング! 世界王者高橋優太選手にフォーカスした豪華版となっています。 今月24日1:58まで見れるので今の内に見ておきましょう! 特に田村敦さんと高橋優太さんの対戦が面白かったです。 楽し…

漆月魁渡について考える

今日はこちら。 神河:輝ける世界で登場する新PW。 世界全土を電子ネットワークが覆い尽くし、サイバネティック技術が普遍化した、前回から1200年後のネオカミカワ。 人と神が入り交じるネオ神河で暗躍するのが今回の主役、シヅキカイト=サン。 肩にはタヌキ…

公式発見について考える

今日はこちら。 6マナの青のダブルシンボルのインスタント呪文。 土地で無いカードを3枚抽出した後、手札にある土地でないすべてのカードに、永久に「この呪文を唱える為のマナ・コストは(1)少なくなる」能力を与えます。 単純に考えても6マナ3ドローのカー…

神聖な粛清について考える

今日はこちら。 3マナソーサリー。 マナ総量が3以下のクリーチャーとアーティファクトをすべて追放する代わりに、それらに永久に「唱える為のコストが2マナ重くなる」と「戦場にタップ状態で出る」能力を付ける全体除去です。 ヒストリックであればいつも通…

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