ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

Secret Lair x Jim Henson's Labyrinth: Should You Need Usについて考える(2026/10/2)

Secret Lair x Jim Henson's Labyrinth: Should You Need Us (ジム・ヘンソンのラビリンス/ 魔王の迷宮: 私たちが必要なときは)が発表されました。

早速中身を見ていきましょう。

Sarah, Champion to the Lost (失われし者たちの守護者、サラ)

Sarah, Champion to the Lost統べるもの、ジョダー

  • 統べるもの、ジョダー
  • (白)(青)(黒)(赤)(緑)
  • 伝説のクリーチャー — 人間・ウィザード
  • あなたがコントロールしているすべての伝説のクリーチャーは+X/+Xの修整を受ける。Xはあなたがコントロールしている伝説のクリーチャーの数に等しい。
  • あなたがあなたの手札から伝説の呪文を唱えるたび、マナ総量がそれより小さく伝説であり土地でないカード1枚が追放されるまで、あなたのライブラリーの一番上から1枚ずつ追放していく。あなたはそのカードをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
  • 5/5

統べるもの、ジョダーは非常に強力な統率者で、統率者を戦場に出し、手札から伝説の呪文を唱えていくだけで圧倒的アドバンテージを取りつつ全体強化がかかります。

5色の固有色を持つため統率者として人気が高い1枚なのですが、そのせいか今回ユニバース・ビヨンドとして3回目の別名をもらいました。

彼(彼女)を統率者にして適当に組むだけでも十分ゲームができます。

敵である上流階級のゴブリン、マクサスとはライブラリーをめくりクリーチャーを出すという点で共通していますね。

上流階級のゴブリン、マクサス

また、余談ですが踏み倒しを主戦術とする性質上三なる宝球相手にはかなり厳しい戦いになると予想されます。

三なる宝球

The Worm, Sagely Guide (賢き導き手、ワーム)

The Worm, Sagely Guide三日月の神

おいしいお茶に勝るものはない。

  • 三日月の神
  • (青)(青)
  • 伝説のクリーチャー — スピリット
  • 各プレイヤーのドロー・ステップの開始時に、そのプレイヤーはカードを1枚引く。
  • 1/3

正直なことを言ってしまえば、統べるもの、ジョダーのカードパワーはかなり高く、適当な伝説を入れるだけでも強力な盤面を構築できます。

とはいえ、三日月の神はジョダーの激しい手札消費を補填する役割を持つ比較的相性のいい1枚と言えます。

Ludo, Rock Caller (岩呼びのルド)

Ludo, Rock Caller巨大猿、コグラ

  • 巨大猿、コグラ
  • (3)(緑)(緑)(緑)
  • 伝説のクリーチャー — 類人猿
  • 巨大猿、コグラが戦場に出たとき、あなたがコントロールしていないクリーチャー最大1体を対象とする。これはそれと格闘を行う。
  • 巨大猿、コグラが攻撃するたび、防御プレイヤーがコントロールしている、アーティファクト1つかエンチャント1つを対象とし、それを破壊する。
  • (1)(緑): あなたがコントロールしている人間1体を対象とし、それをオーナーの手札に戻す。ターン終了時まで、巨大猿、コグラは破壊不能を得る。
  • 7/6

こちらも非常に強力。

戦場に出たときに格闘を行い、2マナ支払い人間を手札に戻せば破壊不能を得られます。

人間と言えばジョダーですね。

着地時点でジョダーのサイズ修整を得られるため、格闘で誰でも落としやすいのも相性のいいポイントと言えます。

The Wiseman, Eccentric Oracle (風変わりな神託者、ワイズマン)

The Wiseman, Eccentric Oracle樹海の幻想家、しげ樹

  • 樹海の幻想家、しげ樹
  • (1)(緑)
  • 伝説のクリーチャー・エンチャント — 蛇・ドルイド
  • (1)(緑), (T), 樹海の幻想家、しげ樹をオーナーの手札に戻す: あなたのライブラリーの一番上にあるカード4枚を公開する。あなたはその中から土地・カード1枚をタップ状態で戦場に出してもよい。残りをあなたの墓地に置く。
  • 魂力 — (X)(X)(緑)(緑), 樹海の幻想家、しげ樹を捨てる: あなたの墓地にあり伝説でないカードX枚を対象とする。それらをあなたの手札に戻す。
  • 1/3

こちらはジョダーとはあまり相性が良くありません。

魂力で墓地から伝説でないカードを拾えるのですが、ジョダーではこの能力はそれほど活躍できなさそうです。

ランパン能力は使えるから最低限の仕事はできます。

それだけ?

Hoggle, Heart in Conflict (葛藤する心、ホグル)

Hoggle, Heart in Conflictボガートの汁婆

「友達、ねぇ?

いい響きだな。

今まで誰の友達にもなったことがなかったよ」

  • ボガートの汁婆
  • (2)(黒)(赤)
  • 伝説のクリーチャー — ゴブリン・シャーマン
  • 畏怖
  • あなたのアップキープの開始時に、あなたはあなたの墓地にあるゴブリン・カード1枚をあなたの手札に戻してもよい。
  • 3/3

この子に至ってはむしろ敵側の方が相性いいです。

まあマクサスだと固有色合わなくて入れられないんですけどね。

流石にこのカードのためだけに他のカードがゴブリンだらけになることもないと思われるので、基本的にはバニラになるでしょう。

残念ながらこのデッキにお前の友達はいねぇ。

あと余談ですが原作のホグルはゴブリンではなくドワーフです。

はぁ?

原作解説

『ラビリンス/魔王の迷宮』は、1986年に公開されたジム・ヘンソン監督のファンタジー映画です。

主人公の少女サラは、弟トビーを連れ去ったゴブリンの王ジャレスに立ち向かい、迷宮へ足を踏み入れます。

作中では、巨大な石の怪物ルド、迷宮で出会ったホグル、知恵者ワイズマンらと出会い、奇妙な冒険を繰り広げます。

サラが迷宮を進む旅は、単なる救出劇ではなく、成長や責任、友情を描いた物語でもあります。

今回のSecret Lairでは、サラ、ワーム、ルド、ワイズマン、そしてホグルといった主要キャラクターが、既存のマジックのカードに割り当てられています。

また、サラとジャレスは以下のように絵が繋がります。

Sarah, Champion to the LostJareth, Goblin King

だからといって別に共闘したりはできないんですけど…。

総評

コレ日本語版だと1,600円位(内800円が三日月の神)なんですけど、英語版だとボガートの汁婆が22ドル、三日月の神が9.5ドル位なのでまあ得です。

ラビリンスファンであれば購入を検討してもいいかもしれませんね。

ではでは!

参考

magic.wizards.com

Secret Lair: Jim Henson's Labyrinth: Fear Me, Love Meについて考える(2026/10/1)

Secret Lair: Jim Henson's Labyrinth: Fear Me, Love Me (ジム・ヘンソンのラビリンス/ 魔王の迷宮: 我を恐れよ、我を愛せよ)が発表されました。

早速内容を見ていきましょう。

Jareth, Goblin King (ゴブリンの王、ジャレス)

Jareth, Goblin King 上流階級のゴブリン、マクサス

1枚目は上流階級のゴブリン、マクサスです。

  • 上流階級のゴブリン、マクサス
  • (4)(赤)(赤)
  • 伝説のクリーチャー — ゴブリン・貴族
  • 上流階級のゴブリン、マクサスが戦場に出たとき、あなたのライブラリーの一番上にあるカード6枚を公開する。その中から、マナ総量が5以下であるすべてのゴブリン・クリーチャー・カードを戦場に出し、残りをあなたのライブラリーの一番下に無作為の順番で置く。
  • 上流階級のゴブリン、マクサスが攻撃するたび、ターン終了時まで、これはあなたがコントロールしていてこれでないゴブリン1体につき+1/+1の修整を受ける。
  • 4/4

統率者に最適な1枚であり、専用に組まれたデッキでの爆発力は目を見張るものがあります。

Call Out the Goblins! (ゴブリン共を呼び出せ!)

Call Out the Goblins! ボガートの悪ふざけ

「彼女を止めろ!」

2枚目はボガートの悪ふざけ。

  • ボガートの悪ふざけ
  • (2)(赤)
  • 部族エンチャント — ゴブリン
  • あなたがコントロールする他のゴブリンが場からいずれかの墓地に置かれるたび、プレイヤー1人を対象とする。あなたは「ボガートの悪ふざけはそのプレイヤーに1点のダメージを与える。」を選んでもよい。

どちらかと言うとゴブリンの死亡時に誘発する能力であり、カード名と合っていません。

巣穴からの総出とかのほうが良かったのでは。

巣穴からの総出

また、マクサスの対象はゴブリン・クリーチャーなので、エンチャントであるボガートの悪ふざけはめくれても出せません。

それでも相性はいいです。

Dance with Goblins (ゴブリン共と踊る)

Dance with Goblins 災厄と踊る

「些細なことで大騒ぎするが、それも長くは続かない。」

3枚目は災厄と踊る。

デッキを混ぜて好きなだけデッキトップから1枚ずつ追放し、そのマナ総量合計が13以下ならすべてマナ・コストを支払うことなく唱えられます。

ゴブリン共は実質災厄みたいなものであり、フレーバー的にはかなり正しいです。

一方でデッキにはあまり合わない1枚。

もっともゴブリン・デッキの多くはクリーチャーであり、展開できれば展開できただけ嬉しいのでそれほど弱くはありません。

調子に乗ってめくりすぎると効果が無くなるので注意

──ゴブリン・ユーザーに自重を求めるのか?

Goblin Cradle-Thieves (ゴブリンの揺りかご泥棒)

Goblin Cradle-Thieves ゴブリンの熟練扇動者

4枚目はゴブリンの熟練扇動者。

  • ゴブリンの熟練扇動者
  • (2)(赤)
  • クリーチャー — ゴブリン・戦士
  • 各戦闘で、あなたがコントロールしていてこれでないすべてのゴブリン・クリーチャーは可能なら攻撃する。
  • あなたのターンの戦闘の開始時に、速攻を持つ赤の1/1のゴブリン・クリーチャー・トークン1体を生成する。
  • ゴブリンの熟練扇動者が攻撃するたび、ターン終了時まで、これは攻撃していてこれでないゴブリン1体につき+1/+0の修整を受ける。
  • 2/2

ゴブリン全員に強制アタックを要求するいかにもゴブリンらしい1枚。

強さも弱さもかなり強烈でゴブリン・デッキ好きなら是非とも採用したくなる1枚だと思います。

The Kidnapping of Toby (トビーの誘拐)

The Kidnapping of Toby 初子さらい

「部屋へ戻れ。

おもちゃや衣装で遊んでいろ。

赤ん坊のことは忘れるんだ。」

――ジャレス

5枚目は初子さらい。

  • 初子さらい
  • (赤)
  • ソーサリー
  • マナ総量が3以下のクリーチャー1体を対象とする。ターン終了時まで、それのコントロールを得る。そのクリーチャーをアンタップする。ターン終了時まで、それは速攻を得る。

こちらも映画の象徴的なシーンですが、ゴブリン・デッキとは無関係。

マナ総量の大きいクリーチャーも多い統率者戦においては、マナ総量に制限のない反逆の行動の方が強かったと思います。

反逆の行動

奪ったところでゴブリンでも無ければ生け贄にもできずそのまま返すことが多そう。

微妙。

I've Brought You a Gift (贈り物を持ってきたよ)

I've Brought You a Gift 三なる宝球

「ただの水晶さ。

でも、こうして向きを変えて中を覗き込めば、君の夢が映し出されるんだ」

――ジャレス

6枚目は三なる宝球。

  • 三なる宝球
  • (3)
  • アーティファクト
  • 三なる宝球がアンタップ状態であるかぎり、唱えるために支払うマナが3点未満である各呪文を唱えるために支払うマナはそれぞれ3点になる。

このセットの価格を保証する1枚であり、最も高価。

しかしそれだけにマクサスとの相性の悪さはいただけません。

基本的に軽い呪文の多いゴブリン・デッキではむしろ出されると悶絶するイメージ。

それでもこのセットを買ってデッキを組むのであれば採用することになるでしょう。

実際もっと被害を受ける人はいるはずなので。

原作解説

映画「ラビリンス/ 魔王の迷宮」(1986年) は、ジム・ヘンソン監督によるファンタジー映画です。

弟トビーを連れ去られた少女サラは、魔王ジャレスが支配する迷宮へ入り、13時間以内に弟を救い出そうとします。

迷宮には、ゴブリンや奇妙な生物、巧妙な罠、現実と幻想が入り混じる不思議な世界が広がっています。

ジャレスは迷宮を自在に操る魔王としてサラの前に立ちはだかりますが、物語の核心にあるのは単純な善悪の対立ではありません。

サラが迷宮で経験する冒険を通じて、幼さや幻想への執着から離れ、自分自身の意思で現実と向き合う成長が描かれています。

ジャレス役はデヴィッド・ボウイが演じ、劇中音楽も担当したことでも知られる作品です。

総評

上流階級のゴブリン、マクサスの新しいSecret Lair。

ゴブリンらしさはやや薄いですが、映画ファンであれば確保必須と言えるでしょう。

また、三なる宝球に関してはセットが$30に対し、1枚$40以上するため、1枚だけでお釣りが返ってくるレベルです。

逆に言えばそれを採用する予定がなければ、買うメリットは大きく目減りしますね。

ではでは!

参考

ミッドウィーク・マジック: ヒストリック(2026/09/30)

ミッドウィーク・マジック: ヒストリック(2026/09/30)

今回はヒストリック。

今回は安めの赤緑凶暴化。

赤緑凶暴化

1戦目: 再誕の儀 ◯

2戦目: リビングエンド ◯

3戦目: 門 ◯

倒しきれないと一気にジリ貧!

慎重に、でも大胆に。

ではでは!

聖サリアの霊について考える(2026/9/29)

聖サリアの霊

「大丈夫ですよ、人の子よ。

今宵、あなたが怪物を恐れることはありません。」

基本データ

  • 聖サリアの霊
  • (1)(青)
  • 伝説のクリーチャー — スピリット・クレリック
  • 飛行
  • あなたがクリーチャーでない呪文を唱えるためのコストは(1)少なくなる。
  • 1/2
  • リアリティー・フラクチャー アンコモン #214

リアリティー・フラクチャーで登場した模倣宇宙のサリア。

青単色の2マナ1/2で飛行を持ち、クリーチャーでない呪文を唱えるためのコストを1下げる効果を持ちます。

レビュー評価

フォーマット 評価 コメント
リミテッド ★★★★☆ 主力級
スタンダード ★★★☆☆ チャンスあり
コマンダー ★★★★☆ 活躍しそう

リミテッド

リミテッドではクリーチャーでない呪文を連打することをテーマに持つ青赤で最も強く使えるでしょう。(例: アヴィシュカーの宝石、サヒーリ)

アヴィシュカーの宝石、サヒーリ

一方でそうでなくても今回はジェイス付与を行う非クリーチャー呪文が多く、それらとの組み合わせで効果を発揮することが可能。(例: 紅蓮術師としての歩み)

紅蓮術師としての歩み

また、ジェイス付与を行う関係で、対戦相手のジェイスを落とすために回避能力を持っていることは非常に重要。

救急植療士などで+1/+1カウンターを置き、強化すると優秀なアタッカーになります。

救急植療士

青をやるならピックして損はないカードとなるでしょう。

スタンダード

ジェスカイの啓示デッキでの活躍が期待できます。

ジェスカイの啓示

クリーチャーでなければ何でも軽減できるため、発見の石板なども対象なのが嬉しい。

発見の石板

一方で除去したいと思えば何でも除去できます。

コントロールデッキの場合は対象にできるクリーチャーも少ないため、余っていた除去を有効活用される恐れもあり、難しいところです。

コマンダー

師範の占い独楽と神秘の炉で無限ドロー。

師範の占い独楽神秘の炉

設置も軽くなるため、手札に揃ってさえいれば最速3ターン目に決まります。

カードとしては非クリーチャー・テーマの統率者で活躍。

例えば石の魂、ヴラスカのデッキなどで採用されています。

石の魂、ヴラスカ

原作解説

アヴァシンへの揺るぎない忠誠を貫いてきた聖戦士、サリアは、仲間たちからも信頼される存在でした。

彼女は、その忠誠心を認められ、アヴァシンが強大な敵を封じ込める獄庫の守護者に任命されます。

獄庫

しかし、獄庫の中にアヴァシンの盟友であるシガルダ、ブルーナ、ギセラ、リーサまでもが囚われていることを知り、信仰に疑念を抱きました。

サリアは守護者の任を捨て、アヴァシンに立ち向かいます。

激怒したアヴァシンは、旧友オドリックにサリアの殺害を命じました。

罪悪感に苛まれたオドリックは自ら彼女の遺品を葬ります。

その後、死して霊となったサリアは、生前と同じように大聖堂を守り続けています。

そこは誰もが身を寄せられる聖域となり、ついにはアヴァシンさえも恐れて近づかない場所となりました。

総評

死んだばあばが霊になって帰ってきたと話題に。

ばあば

はたして。

ではでは!

別アート

聖サリアの霊

参考

edhrec.com

Secret Lair Commander Deck: Odds and Endsについて考える(2026/9/27)

Yennett, Cryptic Sovereign

彼女は謎かけを使って会話する。

それを解けるのは彼女の弟子たちのみだ。

基本データ

Secret Lair Commander Deck: Odds and Endsは明日発売予定の統率者デッキです。

メイン統率者は謎めいた君主、イェンネット。

  • 謎めいた君主、イェンネット
  • (2)(白)(青)(黒)
  • 伝説のクリーチャー — スフィンクス
  • 飛行、警戒、威迫
  • 謎めいた君主、イェンネットが攻撃するたび、あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を公開する。それのマナ総量が奇数なら、それをマナ・コストを支払うことなく唱えてもよい。それを唱えないなら、カード1枚を引く。
  • 3/5

デッキは5枚を除きすべての呪文のマナ総量が奇数で構成されており、踏み倒せる可能性はかなり高くなっています。

デッキには師範の占い独楽や渦まく知識も入っているため、当たりの確率をより高めることができます。

虚空の選別者 虚空の選別者

中でも虚空の選別者は出せた際のインパクトが大きく、是非とも唱えたい1枚。

虚空の選別者

対戦相手のマナ総量が偶数の呪文を封じ、偶数のクリーチャーによるブロックを封じる効果はかなり凶悪です。

また多元宇宙の突破は強力なクリーチャーを複数体展開できる可能性があり、こちらもかなり凶悪な1枚です。

多元宇宙の突破

その他、不敬な輸血は大回復+大型クリーチャーの展開が見える強烈な1枚です。

不敬な輸血

これらを統率者の効果で踏み倒し、圧倒的テンポで勝利しましょう。

数少ない偶数マナのカードの中でも、偶数のマナ総量を持つクリーチャーすべてを追放できる絶滅の契機、安定秘儀の印鑑は仕方ないと思います。

絶滅の契機 秘儀の印鑑

でもSpace Belerenと時間停止はなんで入ってるんですか。

Space Beleren 時間停止

もし調整するならこの2枚を抜くところからスタートします。

総評

今回も収録内容が豪華で是非とも買いたい。

前回同様受注生産とのことですが、楽天もしかして無いのか…?

ではでは!

参考

magic.wizards.com

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