ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

セルトランドの精霊術師について考える

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今日はこちら。

 

僕はすっかり忘れていたんですが、『カルドハイム』「Thema Booster」から出る番外カードは既に公開されていました。

この番外カードは通常のドラフトブースターからは出現しない為いくらドラフトをやっても手に入れることができないのですが、これらのカード達は通常通り構築戦でも使える為、一応チェックしておいた方がいいかもしれません。

まあ『カルドハイム』「Thema Booster」が日本では発売されない為、セット・ブースターからたまたま出る以外に入手方法がないわけですが…。

ただカードパワーとしては結構弱めに作られているらしいので、必須になる可能性は低いと思います。

なった時は余りにも悲惨なことになりますが…。

 

で、その中の1枚。青の巨人のレアがこのセルトランドの精霊術師

8/8と非常に巨大なスタッツを持ちますが、その分7マナとマナコストも非常に巨大。

 

しかし、ご安心を。

唱える際に手札にある巨人カードを1枚公開することで、なんと2マナの追加コストを払わなくていいのです!

…この書き方でまさか増加方向だとは思ってませんでした。

巨人無いと合計9コスで出すことになります。

何も考えずに使うとこれが出る頃には手札がないということもそこまでない話ではありません。

 

出て殴り始められればようやく本領発揮。

その重い一撃と共に、手札にあるインスタントかソーサリー呪文を踏み倒すことができます。

がこれが唱えられるなら既に土地も十分あるでしょうし、除去耐性も速攻もないので、かなりファンデッキ向けの性能に見えます。

 

除去やドローなどタイミングを選ばないインスタントやソーサリーと相性が良いです。

最悪なのは打ち消し。青なのに…。

 

踏み倒したい重いインスタントやソーサリーを探してみましょう。

まずはイコリアの根本原理!

ただでさえド派手なこれらのカードがこのド派手な巨人と共に出てくれば、もう派手派手です。

特に発生の根本原理はこのカードを戦場に出す助けにもなってくれるので、非常に相性がいいでしょう。

峰の恐怖ならそのまま勝てるというのは内緒。

 

 ゼンディカーの夜明けで登場した神話両面土地は相性抜群。

重い呪文を入れたいがかさばって土地が伸びないのは困るという悩みを一気に解決してくれます。

特に変わり樹の共生は本体の踏み倒しにも使える為、相性が良いです。

色はあってないですがこれを使うなら間違いなくマナ加速のある緑をデッキに入れることになるでしょう。

 

夢を見せてくれる楽しいカード。そこそこの活躍を期待しています。

ではでは!

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