ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

緑の太陽の頂点について考える

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今日はこちら。

 

ミラディン包囲戦にて登場した頂点サイクルの緑。

緑Xマナのソーサリーで、

ライブラリーからマナ総量がX以下である緑のクリーチャー・カード1枚を探し、戦場に出し、その後、ライブラリーを切り直し、これをオーナーのライブラリーに加えて切り直す効果を持ちます。

 

実質的に1マナでクリーチャーを自由にサーチできるのが超強力。

序盤はマナ加速、中盤はシルバーバレット、終盤はフィニッシャーをサーチと隙が無く常に強力な1枚となっています。

 

エターナルではX=0でドライアドの東屋を持ってくる動きが有名。 

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またガドッグ・ディーグクァーサルの群れ魔道士といったヘイトベアーを持ってくるのも典型的な動きの1つ。

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マナが余れば原始のタイタンを連れてくるというのも悪くないでしょう。

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マナを伸ばす動きがX呪文である緑の太陽の頂点と相性が良く、しばしば併用されたコンビとなります。

 

モダンでは2011/10/1より禁止。

あらゆる状況で腐る場面がなく、あらゆる緑デッキに投入されていた為に、選択肢を狭めているとして禁止されました。

しかし、モダンホライゾンを初めとした環境の激変より緑のクリーチャーをベースとしたデッキが活躍していないのを受けて2024/12/16より解禁。

現在注目の1枚となっています。

 

採用最有力候補はアミュレットタイタンで、主に原始のタイタンのかさ増しとして使われそう。

その他エルフなんかでも採用され早速実績を残しています。

今後も様々なデッキに投入され、結果を残していくことになるでしょう。

 

クリーチャーを探した後ライブラリーを切り直し、これをオーナーのライブラリーに加えて切り直すと、1枚で2回ライブラリーを切り直しています。

これにより徴用などで呪文のコントロールを奪われても問題なくサーチした側もライブラリーを切り直せるテキストとなっています。

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が、これは意図した結果というより、頂点サイクル全員最後の文がこのテキストなので機械的処理の結果産まれた偶然の産物なのではないかと思います。

両者の承諾があれば省略可能ですが、ライブラリーを切り直す毎にダメージを受ける心因検査機ではちゃんと2回ダメージを受けてください。

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レガシー級のソーサリーの解禁により大波乱が起きそうなモダン。

今後の動向に注目が集まります。

ではでは!

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