ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

ドラゴンの迷路について考える

今日はドラゴンの迷路について。

 

ドラゴンの迷路はラヴニカの回帰ブロックの3つ目のエキスパンションです。

キャッチコピーは十のギルド、1つの目的地!

 

ギルドパクトが破壊された後発見された暗黒の迷路。

十のギルドを横断するように張り巡らされた力線から成っている。

イゼット団のパルンニヴ=ミゼットは、これを今は亡きアゾリウスのパルン、アズールが遺したものであり、解くには10のギルドすべての協力が必要と推理した。

緊張が破れギルド間の武力抗争が始まった時、ニヴ=ミゼットは各ギルドの代表者10名による迷路競争の開催を宣言した。

 

今ラヴニカに広がる巨大な謎に、10のギルドが挑む。

迷路を解き明かしたものには世界を揺るがす力を操ることができるという噂。

あなたのギルドは力を手に入れられるのか。

 

パック名のドラゴンはニヴ=ミゼットの事、迷路は暗黒の迷路のことです。

 

パックとしては多色がテーマですが、前2回と違い混色カードは存在しません。

一方でアンコモンはすべて多色カードです。

また土地としてギルド門、ショックランド、とある神話レアのどれかが入っています。

 

ショックランドはライフさえ払えれば常にアンタップできる点、基本土地を持つ為フェッチランドと相性がいい点で、MTG全体で見ても強力な二色土地です。

特にフェッチランドとの相性の良さはすさまじく、例えば平地を持ってくるカードから神聖なる泉神無き祭殿聖なる鋳造所寺院の庭にアクセスでき、5色全てを持ってくることができます。

モダンではこれからもずっと使われるコンボでしょう。

そんなカードが基本土地の代わりに出現するのは非常にうれしいですね。

 

トップレアは復活の声

多色とはいえ2マナ2/2と熊相応のスタッツを持ちながら、死亡時と相手がこちらのターンに呪文を唱えるたび、パワータフネスが自分がコントロールするクリーチャー総数に等しいエレメンタルを出します。

相手ターンに動きたいコントロール相手にも、インスタントタイミングで除去を飛ばしたいアグロに対しても強力な、ドラゴンの迷路が誇る紛う事なきトップレアです。

あと結構人気が高いカードの一枚で、ツイッターでもよくアイコンにしている人を見かけます。(個人の見解です)

 

土地枠から出るとある神話レア、それは迷路の終わりです。

かなり悠長ですが、アドバンテージを稼げる上に特殊勝利まで内蔵しているこのカードは当時のスタンダードで、ちゃんと結果を残しました。

現在でもまだ再録されていません。

 

絶版なので、消えるともう買えなくなります。

欲しいカードがあれば早めに確保しときましょう。

ではでは!

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