ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

人参ケーキについて考える

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今日はこちら。

 

ブルームバロウにて登場した軽量アーティファクト

白2マナの食物で、

戦場に出たとき、および生け贄に捧げたとき、白の1/1の兎・クリーチャー・トークン1体を生成し、占術1を行う誘発型能力と、

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(2), (T), 自身を生け贄で、3点のライフを得る起動型能力を持ちます。

 

細かいところに手が届く優秀な1枚。

着地誘発でチャンプブロッカーを出しつつ占術、起動でもう1体出しつつ占術しながら3点回復と非常に優秀です。

同じく白の世話人の才能と合わせると出して1ドロー、相手ターンに起動で1ドローと合計2回誘発させることが可能で相性が良く、そうして得たアドバンテージを活かすための時間稼ぎとしての3点回復もプランに噛み合っています。

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4ターン目に出して1ドロー、相手ターンに起動で1ドローの動きもきれい。

 

逆に噛み合わないのが一時的封鎖

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トークンも本体もそのまま飛んでいってしまいます。

逆に割られた際に恩恵があると見てもいいかもしれませんが…。

 

実はパウパーでも採用実績あり。

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きらめく鷹命取りの論争で出し直したり、生け贄に捧げてトークンを生成したりできます。

新しいアドバンテージソースとして定着なるでしょうか。

 

イオニアでも地味に使われており、白単ミッドレンジで空を放浪するもの、ヨーリオンでブリンクされています。

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世話人の才能はズッ友。

 

統率者でも活躍。

1枚で兎・トークンを2枚並べられるためトークンデッキ、兎デッキの両方で使用されています。

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特にブルームバロウの統率者で採用されることが多いですね。

 

人参ケーキはイギリスの伝統料理の一つで、その歴史は古く中世まで遡ります。

安価で入手しやすい野菜の中でも糖度の高い人参は、当時希少で高価だった甘味料の代わりとしてデザートに用いられました。

また第二次世界大戦時には配給制により再び人気を博しました。

1960年代になるとアメリカで商業的に販売されるようになり、70年代における一般的なデザートとして愛されるようになりました。

 

コモンながらおいしい1枚。

食べるといい匂いを嗅ぎつけた兎さんがやってきます。

決してミートパイではありません。

ではでは!

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