
草は青々と生い茂り、
野の花が奇妙な模様を描いていたが、
落下中の光の色彩を見た後では地味にも思えた。
レビュー評価
| フォーマット | 評価 | コメント |
|---|---|---|
| 統率者 | ★★★★★ | ほぼあらゆるデッキに欲しい1枚 |
基本データ
- 豊かな在郷
- 土地
- (T); (◇)を加える。
- (T); 好きな色1色のマナ1点を加える。
このマナは、クリーチャー・呪文を唱えるためにしか支払えない。 - (6), (T); 多相を持つ無色の1/1の多相の戦士・クリーチャー・トークン1体を生成する。
(それはすべてのクリーチャー・タイプである。) - ローウィンの昏明 統率者 #22 レア
カード考察
ローウィンの昏明 統率者「エレメンタルの舞踏」で登場した、
クリーチャー・呪文を唱えるためなら、
好きな色のマナを加えられる土地。
非クリーチャー呪文用の無色1マナを加える能力に加え、
起動コストは実質7マナと重いものの、
多相・クリーチャー・トークンを生成する能力も持ちます。
クリーチャー以外にマナを支払えない古代の聖塔や、

指定したクリーチャー・タイプの呪文にしか
色マナを支払えない手付かずの領土といった土地の上位互換であり、
非常に強力。

クリーチャー・タイプが揃ってなくても
問題なくマナを使うことができ、
非クリーチャー呪文にもマナを使えるため、
クリーチャーが一定数入っているデッキであれば入れ得。
2色以下であっても
多相の戦士・クリーチャー・トークンが欲しければ、
入れる価値があります。
つまりクリーチャー呪文がほとんど入ってないような
極端なデッキを除けば、
基本的に入れたい1枚です。
発売直後に高騰したのと、
トークン生成が相応に重いため、
基本的には3色以上のデッキに入ることになるのでしょうか。
統率者
エレメンタルの舞踏の統率者
再点火、アシュリングや謎まみれによく入ってます。

ただ、実際には2色以上のあらゆるデッキで価値が高く、
安価であれば統率の塔に匹敵するレベルで
デッキに入りそうです。

補足
在郷(ざいごう)とは田舎のことです。
ローウィンにある未開発の豊かな土壌が、
各種族の繁栄を支えています。
総評
名前的にも今後再録される可能性は高いものの、
レアということもあり値段はしばらく高そう。
そもそも統率者が最適化しなければならない
フォーマットでもないため、
現状は様子見となるのでしょうか。
ではでは!