


今日はこちら。
ダスクモーン: 戦慄の館にて登場した火力呪文。
(X)(2)(赤)マナの伝説のエンチャントで、
これが戦場に出たとき、クリーチャー最大X体を対象とし、これはそれにX点のダメージを与える誘発型能力、
昂揚達成で、自分がコントロールしている発生源がパーマネントやプレイヤーである1つに戦闘ダメージでないダメージを与えるなら、代わりにそれはその点数の2倍のダメージを与える常在型能力を得ます。
見た目よりは結構強力な1枚で、
5マナで撃てればクリーチャー2体に2点のダメージを与えられます。
6マナで3体に3点、7マナで4体に4点とかなり強くなっていき、マナがあればあるほどより強力な1枚となります。
昂揚を達成すればそのダメージは倍となります。
5マナでも2体に4点と大抵のクリーチャーを除去することができ、信頼性がかなり上がります。
またエンチャントなので他に戦闘ダメージでないダメージを与える手段があればそれらも倍になります。
相性のいいカードはいつものごとく切削カード。


また叫ぶ宿敵との相性も抜群で、何らかの能力により5点ダメージを与えられれば、叫ぶ宿敵に10点、叫ぶ宿敵がそれを倍にして20点を顔に飛ばすことができます。

2010年、リトアニアの遊園地でデザイナー兼エンジニアとして働いていたユリヨナス・ウルボナス氏によって、安楽死ジェットコースターと呼ばれる概念芸術が発表されました。
氏によれば人間を500mの高さまで上げ、そこから7回のループにより、1分の間10Gの力を加えることで安楽死させることができるそうです。
また別の情報によれば骨の耐久性は600kNらしく、これも大体10Gです。
10Gで人は死ぬ。
今日はこれだけでも覚えて帰ってください。
そんな中アートに描かれているのはコースとしてはかなり常識的というか、むしろゆるい設計のジェットコースター。
多分これだと普通に帰ってきてしまうため、何らかの手段が必要です。
アートをより詳しく見ると座席に搭乗に不要な設備が多く付いています。
恐らくこれが乗客を粉砕するために使われるのでしょう。
じゃあコースターは、というと恐らく乗客を逃がさないためかと。
つまり軟禁コースター…。
ではでは!