ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

歴史学ぶもの、ロアホールドについて考える

歴史学ぶもの、ロアホールド

「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ。」

レビュー評価

フォーマット 評価 コメント
リミテッド ★★★★★ プレリで引きたい
スタンダード ★★☆☆☆ 色が合わない
統率者 ★★★★☆ 楽しそう

基本データ

  • 歴史学ぶもの、ロアホールド
  • (3)(赤)(白)
  • 伝説のクリーチャー-エルダー・ドラゴン
  • 飛行、速攻
  • 自分の手札にあり、インスタントやソーサリーであるすべてのカードは奇跡(2)を持つ。(それを引いたとき、それがこのターンに初めて引くカードだったなら、それを奇跡コストで唱えてもよい。)
  • 各対戦相手のアップキープの開始時に、1枚捨ててもよく、そうしたなら、1枚引く。
  • 5/5
  • ストリクスヘイヴンの秘密 #201 神話レア

カード考察

ストリクスヘイヴンの秘密で登場するロアホールド。

その効果は手札のすべてのインスタントやソーサリーに奇跡(2)と、各対戦相手のアップキープのルーティングです。

素のスタッツも5マナ5/5飛行、速攻とかなり優秀。

手札は増えませんがルーティングにより手札の質が上がりやすく、奇跡によってテンポを取りやすいです。

リミテッド

文句無しのボム。

5/5飛行、速攻というフィニッシャーに申し分ない能力に加え、毎ターンのルーティング、奇跡と、すべてが非常に凶悪です。

前回と比べて唱えるのもかなり楽になっており、環境を代表する1枚となってくれるのではないでしょうか。

スタンダード

色の合うデッキがありません。

ルーティングも強力ですが、奇跡を使えるのは基本的に返しのターンからであり、そもそもこのカラーリングなら5ターン以内にゲームを畳みにいきたい。

ということで全然活躍しないと予想します。

統率者

主戦場。

殴り性能も高いですが、ルーティングも長期戦になりやすい統率者戦では有効。

各対戦相手のアップキープ毎に誘発するので一巡で3回誘発しますし、それぞれで奇跡を誘発可能。

最大の弱点はそのカラーリングで、ドローの長けた青じゃないし、マナ加速の長けた緑じゃないので、結構苦戦しそう。

相性がいいのは金脈発見Call Forth the Tempestといった重い呪文。

金脈発見Call Forth the Tempest

忍耐の記念碑も相性が良さそうです。

忍耐の記念碑

総評

アルケヴィオスへの侵攻の折、学長は全滅したと思っていたのですが、他の方々も生きているのでしょうか。

アルケヴィオスへの侵攻

楽しみですね。

ではでは!

参考

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