ロダーシャの考察

MTGについて色々と。(非公式)

悪魔の意図について考える

今日はこちら。

 

プレーンシフトで登場した2マナサーチ。

追加コストとしてクリーチャー1体の生け贄を要求するものの、ライブラリーから任意のカード1枚を直接手札に加える事ができます。

 

生け贄は要求するものの効果は元祖にして最強の悪魔の教示者

デッキから任意のカードを持ってこれるのはやはり強力で、早々に禁止・制限入りしてしまいました。

 

ただ調整版としてはかなり理にかなっていたようで、クリーチャーが必要な関係で使えるデッキはかなり限られました。

使われたデッキとしては手段を問わずサーチを行いたいバベルや、精神を刻むものを生け贄にして手札をすべて捨てさせた後でサーチを行うなどがあったそうです。

機知の戦い精神を刻むもの

死亡誘発を誘発させられる点では悪魔の教示者より勝っているとも考えられますね。

 

統率者戦では生け贄が有効なデッキや生け贄が用意しやすいデッキで活躍。

後者はログテヴェとかですね。

ロフガフフの息子、ログラクフ愚者滅ぼし、テヴェシュ・ザット

どちらも非常に相性がいいです。

 

バトルボンド、アモンケット・マスターピースに再録された後、兄弟戦争でまさかの再録。

これにより晴れてモダン、パイオニア、スタンダード、エクスプローラー、ヒストリック入りを果たしました。

 

現スタンダードであれば例えば奇襲後のしつこい負け犬や婚礼の発表から得られるトークンなどが生け贄要因となりそうです。

イオニアエクスプローラーでは大牙勢団の総長、脂牙デッキで活躍しそうです。

生け贄要員としては縫い師への供給者が最適。

1T縫い師への供給者、2T悪魔の意図、3T大牙勢団の総長、脂牙と動きもきれいで6枚切削中に機体が落ちればそのままゲームを終わらせられます。

 

プレーンシフト版のイラストに移っているのは隆盛なるエヴィンカー

隆盛なるエヴィンカー

アーボーグ出身の貴族の青年で、一族は堕ちたる者ヴォルラスの刺客、ガロウブレイドモリンフェンによって皆殺しされてしまいました。

遺された指輪に封じられた天使セレニアを彼は愛しますが、セレニアも彼のもとを去ってしまい、彼はウェザーライトの一員となって彼女を探していたラースで遂に彼女を発見しますが、その時には彼女はもう既に闇の天使となってしまっていました。

闇の天使セレニア

彼はセレニアを倒しますが、それにより彼の体にかけられていた呪いが完成。

吸血鬼化した彼は猫族の戦士ミリーを殺害すると、ヴォルラスの要塞の主となりました。

 

一方兄弟戦争版のイラストはおそらくギックス。

悪魔の意図

ウルザと戦ってコイロスの洞窟で死亡したはずですが、復活したのでしょうか…。

護国卿、ウルザコイロスの洞窟

ではでは!

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